福岡共同公文書館は、福岡県と県内全市町村(政令市を除く)が共同で設置・運営する公文書館です。

福岡共同公文書館

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公文書館の紹介

福岡共同公文書館の概要

 福岡共同公文書館は、福岡県と県内全市町村(政令市である北九州市、福岡市を除く。)が共同で設置・運営する公文書館であり、このように県と市町村の共同による公文書館は全国で初めての取組です。
 当館は、福岡県と県内市町村の歴史資料として重要な公文書(歴史公文書)や行政資料を収集、整理、保存し、一般の利用に供しています。
 また、展示会、研修会、講座等を開催するとともに、公文書の保存に関する調査研究を行っています。

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構造等 鉄筋コンクリート造、地上3階(一部4階)
敷地面積 6,142 m²
延床面積 5,440 m²
文書保存庫面積 2,516 m²
駐車場 あり

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福岡共同公文書館の沿革

2005年(平成17年) 11月県内外の有識者から公文書館の設置に関する要望書が県に提出され、翌年には市長会、町村会にも要望書が提出される。
2006年(平成18年) 6月福岡県共同公文書館基本構想検討委員会を設置
2006年(平成18年) 12月福岡県共同公文書館基本構想(答申)
2007年(平成19年) 7月共同公文書館基本計画策定委員会を設置
2008年(平成20年) 4月福岡県共同公文書館基本計画を策定
2009年(平成21年) 4月市町村の公文書館の運営主体が福岡県自治振興組合に決定
2010年(平成22年) 10月建物着工
2011年(平成23年) 12月建物完成
2012年(平成24年) 4月福岡共同公文書館を設置
2012年(平成24年) 11月18日福岡共同公文書館開館

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施設利用案内図

※色塗りの部分は「来館者が利用できるエリア」です。

1階平面図 2階平面図

▲1階平面図

▲2階平面図

ロビー 飲食コーナー 展示室

▲ロビー

▲休憩コーナー(1F)
自動販売機や椅子等を設置しています。

▲展示室(1F)
歴史公文書を展示しています。また、特定のテーマによる企画展もここで開催します。

閲覧室 閲覧室2 研修室

▲閲覧室1(1F)
閲覧室内にある資料や閉架式文書保存庫にある資料を閲覧する部屋です。資料は、所蔵資料目録や資料検索システムで検索することができます。

▲閲覧室2(1F)
図面等の大型の資料の閲覧を行う部屋です。グループや団体などでの閲覧もここで行います。

▲研修室(2F)
広さが171m²あり、収容人員は90名です。マイク、白板、スクリーンも利用することができます。

会議室

▲会議室(2F)
広さが58m²あり、収容人員は16名です。

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福岡共同公文書館
所在地 〒818-0041 福岡県筑紫野市上古賀1-3-1 アクセスマップはこちら 電話 092-919-6166 FAX 092-919-6168 E-Mail kobunsyokan@pref.fukuoka.lg.jp
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